ハイブリッドファンとは

  • 20%削減

    節約

    エアコンの風で動くファン※なので、電気代がかかりません。
    電気代を10〜30%節約する ことができます。
    ※特許取得済

  • 快適

    快適

    直撃風を拡散し、室内の温度ムラを解消。
    冷やしすぎ暖めすぎを解消することで、冷え・のぼせなどのエアコンによる不快感を解消します。

  • 省エネ

    省エネ

    天井と床の温度差を解消することで、夏場では 高く冬場では低く設定温度を調整でき、 省エネ効果とCO2(二酸化炭素)排出量の 削減に繋がります。

  • 簡単

    簡単

    ハイブリッドファンは電気工 事や天井面の補強は必要ありません。
    ドライバー1本で1台約15分でお取り付け、 取り外しができます。

ハイブリッドファンの効果

温度変化

温度変化

左のグラフは、天井付近と床付近の温度を時間軸で表したものです。 通常、エアコンが温度を感知するセンサーは床付近には付いていない為、エアコンは天井付近が冷えるまで、冷風を出し続けることになります。
ところが、ハイブリッドファンを取付けると、ハイブリッドファン未使用時には12.9℃あった温度差が僅か1.0℃にまで縮まっています。部屋全体の温度が均一なので、エアコンは本当に必要な量の冷風を出せるようになります。

【測定条件】
空調機:5馬力
部屋広:幅800cm×奥行800cm×高さ260cm
外気温:30℃
室内温:28℃
基本設定:冷房
温度設定:25℃/噴出し温度12~13℃

電気料金変化

電気料金変化

エアコンの電気料金を、ハイブリッドファンを使用する前、そしてハイブリッドファンを使用した後の比較で計算してみました。
通常、ハイブリッドファンを使用することにより、エアコン設定温度を2℃外気温に近付けることができます。
これらを元に電気代の削減料金を計算した結果、電気代は約20%減となります。
長期的に考えた場合、ハイブリッドファンの使用は大きなコスト削減に繋がります。
※1馬力のエアコンを1年間使用した場合の電気代を想定(1台分のコスト)5馬力のエアコン使用時は5倍の削減効果があります。

【測定条件】
※電気代:所要電力0.75kw/h×1日8時間×1ヶ月(30日)×1年(12ヶ月)×稼働率68%×電気量25円/kw
※電気料金は、電力各社との契約内容により異なります。
※稼働率はお客様の状況により異なります。

CO2排出量変化

CO2排出量変化
エアコンのCO2排出量をハイブリッドファンを使用する前、そしてハイブリッドファンを使用した後を比較してみました。1馬力のエアコンを1年間使用した場合のCO2排出量はおよそ550.8kg(※)です。
通常、ハイブリッドファンを使用することにより、エアコン設定温度を2℃外気温に近付けることができますので、これらを元にCO2排出量を計算した結果、CO2排出量は約20%減の440.6kgになります。
ハイブリッドファンの使用で大きなCO2排出量削減に繋がることができるのです。

【測定条件】
※CO 2排出量:所要電力:0.75kw/h×1日8時間×1ヶ月30日×1年12ヶ月×稼働率68%×CO2排出係数0.375kg/kw
【条件設定】
空調機:1馬力
所要電力:0.75kw/h
稼働率:68%(100%-119日/365日)
電気料金:25円/kwh(*1)
エネルギー削減率:1℃=10%(東京電力HP
CO2排出係数(1kw/h=0.375kg)は東京電力2010年度実績を使用
*1:電力契約により料金は異なります。


(株式会社潮 調)